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このページは貴美月カムイの官能小説のサイトです。
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ブログ記事

「女の衝動」

星が夜空を引っ掻いて

降り注ぐ光は微かに漏れ

るららるら

夜に染みる楽しい歌が

にわかに響く

 

連れて来られたバーで

れっど・らいおんを飲み

去っていく理性の中で

らしさすらも飛び去って

れんにゅうみたいなキス

たべられた唇

いんらくに溺れたくなる

 

銀色の冷たい世界に

河のような車のライト

のんびり待てなくなって

果実は濡れ始める

てを引いて車に乗り

また中でキスを始める

でもホテルはまだ

 

一途に愛したあなた

諸は赤く小指に繋がる

にこりと笑いあって

行動の行く先はひとつ

きれいに洗いあおう

たっぷりこの体で

いかせたいの

 

生まれたままの姿で

またの奥にある

れんげの花を舐めて

変わり果てるくらいに

わたしがとろけるほど

れいようを乱して

たとえようもないほど

とおくの星空まで

しょうどうを燃やして

てづかみにして

もうあふれてしまいたい

 

また逝ったとしても

たたせて奥まで入れたい

 

あしたなんていらない

なかをたくさん乱して

たとえようもない輝き

を空まで届くぐらい

愛に溺れて叫びたい

しんでもいいから

ただ

いっしょにいたい




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