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このページは貴美月カムイの官能小説のサイトです。
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ブログ記事

「新年」

目が覚めると

カーテンの色が

変わり始めていた

 

新しい年に

いつ変わったのか

気がつかなかった

 

横に眠る

君の乳房が

山に見えたから

舌をゆっくりと

頂上へと

昇らせた

 

登頂に近づくと

君は

かすかに

甘く

ないた

 

日の出が

見える

 

君の

赤々とした

太陽が

見えてくる

 

登りきる前に

少し寄り道

 

赤いまわりを

くるりと回って

登頂し

舌は喜び

頂上で

はしゃぐ

 

君の声は

とろけて濡れて

僕の髪の毛を

優しくなでる

 

おはよう

新年だよ

僕が言うと

君は言葉を返して

僕を乳房へと

抱き寄せた

 

口の中に

おさまった

乳首を

転がす

 

音を立てて

口から離すと

ぷっくりと

乳首が

盛り上がって

濡れている

 

太陽が

張り詰めて

昇っていくように

 

夢見た?

君に聞くと

夢なら

今見てる

と言った

優しい光に

包まれているみたい

 

でも

見たよ

君は言った

あなたがね

黒い毛の

狼になった夢

 

君はほほえみ

 

あなたが

けだものになっても

またおかされたいし

しぬまで

てをはなしたくない

 

おんなだから

めまいがするほどあいされたい

でもあなたは

とおくなりそうでこわれそう

うんとあいしたくなる

 

今は

年月さえも止まればいい

もうこんなに時間がたってる

よくしゃぶりたいの

ろくな奉仕もできてないから

しぬほど

くちでしたいの

 

先ほど

登頂した

山はゆれはじめる

 

カーテン越しの

光は

強くなり

支配が満ちる

部屋で

やがて

君の口の中は

初日の出を

迎えるだろう




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